私たちは、会社、組織、および保健専門家が、それぞれ、従業員、顧客または患者さんの健康を管理するのを支援するために、以下の製品を開発しました:

iDEM (internet Disease Education and Management)は、病院での対面診療との同等性が示された日本で最初の糖尿病患者のリモート管理のためのオンラインシステムです。
私たちは、関東労災病院(川崎市)の医療チームとの共同作業により本システムを開発して、その有効性を実証しました。
オンラインサービスとして現在提供可能なシステムは、医療ケアや予防のための健康モニタリング、生活習慣病の管理などのクライアントのニーズに適合させることができます。

血液翻訳 (Translator of Blood Test Results)は、個人の生活習慣病の有病率を即座にフィードバックする革新的なアルゴリズムです(特許出願済)。
このアルゴリズムは、標準的な集団の健康診断データベースへの参照で、3つの代表的な健康指標である、エネルギー摂取量、栄養バランス、運動について、生活習慣病の有病率のスコアを計算するもので、従業員や顧客への個別のフィードバックや集団の管理に用いることができます。
このアルゴリズムのAPIは、現在は日本人の集団において適用していますが、日本人以外の集団にも適合させることができます。